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発明学校の紹介
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東京発明学校のご案内
東京発明学校のご案内
東京発明学校は、発明学会ビル内で毎月第3土曜日に開催されている、発明家が集うイベントです。
毎回100名前後の発明家が参加し、「発明発表オーディション」や、企業による講演会などを開催しております。
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2024年11月5日フジテレビ「めざまし8」で、東京発明学校の発明発表オーディションを紹介していただきました。
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2023年12月15日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、東京発明学校の発明発表オーディションを紹介していただきました。
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東京発明学校のプログラム
・発明発表の部「発明発表オーディション」<オンライン発表可能>
発表をすると、「企業目線」、「消費者目線」両方からのアドバイスが受けられます。発表後、企業審査員と参加者が投票を行い、順位を決定。「トップ賞」作品には賞状を授与します。
会場には、アイデアを求める企業が、発明発表作品の審査員として参加し、アイデアを採用する企業目線からのアドバイスがもらえます。参加者も、企業が発明品のどのようなところに注目しているのかが分かるため、参加するだけで勉強になります。
また、参加者からは、「消費者目線」での意見をもらうことができます。良い発明をするためには、たくさんの発明情報に触れることが重要です。継続的に参加することによって、 あなたの発明に役立つ発想力が養えます。
・講演の部(zoomオンライン受講可能)
次回の講演内容
講演会では、アイデアを求める企業、新素材を取り扱う企業の社長や担当者が1時間弱講演してくださいます。この東京発明学校でしか聞けない 役立つ情報が満載です。
講演の部は、全国どこからでもZoomオンラインで受講可能です(有料)。
・講評、表彰式
発明発表オーディション審査員それぞれが選んだ、当日の発明発表作品に対し、講評アドバイスを行い、賞状と盾を授与し表彰します。
なお、発表作品と、企業審査員が求める発明ジャンルとのマッチングがうまくいった場合、「商品化検討」のオファーがある場合がございます。
講評の際、企業審査員が投票をした作品を提示したホワイトボードに貼られる、「商品化検討」の黄色い札が、その表示となります。その場合、会終了後、名刺交換をして今後の打ち合わせをしてください。
・その他イベント告知
その他、タイムリーに発明学会に届いている、マスコミからの「テレビ出演者募集情報」の紹介や、会員のアイデアが商品化された際は、「公開契約調印式」を開催します。
・懇親会
東京発明学校が主催する懇親会です。お酒やジュースを飲みながら発明をテーマに楽しい話をする、懇親の場です。お気軽にご参加ください。東京発明学校が終了後、16時30分より18時まで同じ会場で行います。
希望者のみの自由参加企画となります。
懇親会には、発明学会職員のほか、発明発表オーディションの企業審査員や、企業講演の講師も、参加していただけます。
当日の参加者の中には、「試作作りが上手な方」、「ご自身と異なる分野の知識を持つ方」、「商品化成功の経験を持つ方」など、様々な方が参加しているので、発明家仲間を増やすため、横のつながりを広げるのに最適です。コミュニケーションづくりの場としてお役立てください。
| 開催日 |
毎月 第3土曜日
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| 時 間 |
13:00~16:10(受付は12:00から)予約不要
※懇親会 16:30~18:00(希望者のみ)
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| 会 場 |
発明学会ビル3F セミナー室 会場地図
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参加費 (税込) |
会場参加の場合
会員 1,500円
非会員の初回体験参加(1回のみ) 500円
※全国の発明研究会メンバーの場合 2回目以降2,000円
オンライン参加の場合
会員 1,500円
非会員の初回体験参加(1回のみ) 500円
※オンライン参加は、講演の部のみとなります。発明発表の部はご参加いただけません。
※非会員の方は初回のみ体験としてご参加いただけます。2回目以降の参加は発明学会入会手続が必要になります。
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発明発表オーディション 発表費用(税込) |
会員のみ 1,500円(※参加費別途要)
※全国の発明研究会メンバーに限り、1回のみ発表可能です。
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| 開催内容 |
13:00~14:40・・・・発明発表の部「発明発表オーディション」(オンライン発表可能) |
| 14:50~15:40・・・・講演の部(オンライン受講可能) |
| 15:50~16:10・・・・講評・表彰式・その他イベント・告知 |
| 16:30~18:00・・・・懇親会(希望者のみ) |
秘密保持と発明発展のための「東京発明学校憲章」について
「東京発明学校」では、発表者・参加者のアイデアを保護、応援をするため、「東京発明学校憲章」としてルールを定めます。
東京発明学校憲章
参加者全員で発明を楽しむため、活発な意見交換を行い、健全な会運営にご協力ください。参加時の署名を持って、「東京発明学校憲章」の趣旨に承諾されたこととします。
発明発表オーディションでの発表を希望される方
発明・アイデア作品発表を希望される方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。お申込みは、基本的に会員優先となります。
発表時間は、「発表」と「質疑応答」を含めて7分間です。試作品による実演と、プロジェクターに投影するプレゼン資料と合わせて、発表してください。
発表日につきましては、原則、お申込みいただきました次の第3土曜日になりますが、発表希望者多数の場合、翌月以降の発表となる場合がございますので、ご了承ください。
発表は先着順となります。 詳しい発表日につきましては、担当より後日ご連絡させていただきます。
発表時の利用できる機材について
- プロジェクターには、HDMI端子、RGB端子共に接続可能です。
- パソコンは、発明学会でご用意しております。
- 「パワーポイント」をご利用される場合は、当日USBに保存してご持参ください。
- iPadの接続をご希望される場合は、事前にお知らせください。
- Androidのタブレット、スマートフォンの接続はできませんので専用の端子をご持参ください。
- 動画共有サービス「Youtube」にアップロードしたご自身の動画も投影可能です。
オンラインでの発表を希望される方
発明学会会員の方ならびに、発明研究会会員の方は、オンラインでも発表を行うことができます。
日本全国どこにお住まいの方でも、インターネット環境さえあれば、発表することができます。
企業の方に自分の発明を見てもらえる上に、色々な方々の意見も聞けるチャンスです!
ご自身の発明をブラッシュアップするために、是非ご活用ください。
オンライン発明発表お申し込みの流れ
Step1 オンラインで発表するための動画を作成します。
発明の発表は、発表4分、質疑応答3分の計7分です。
4分を目安に、自分の発明がどのようなものか、会場の方々に伝わる動画を作成しましょう。
※通信環境に左右されないよう、事前に動画での提出をお願いしております。
※動画は必ず横長で撮ってください。
※動画は最長5分以内で作成してください。5分を超えるとアップロードできない可能性があります。
Step2 作成した発表動画をアップロード
「発明学会公式ライン」または無料大容量 ファイル転送サービス「ギガファイル便」にて、Step1で作成した発表動画をアップロードください。
※動画は最長5分以内で作成してください。5分を超えるとアップロードできない可能性があります。
Step3 オンライン発明発表をお申し込み
発明発表オーディション申込フォームより、オンライン発明発表をお申し込みください。
※ギガファイル便の場合は、申込時に動画のダウンロードURLを入力してください。
Step4 発明学会よりご連絡
お申し込みいただいた内容・動画を発明学会で確認し、発表日が決定いたしましたらご連絡いたします。
※発表日は申し込み順になります。
Step5 お支払い
発表の料金をお支払いください。
≪費用≫
3000円(当日行われる企業講演のオンライン視聴代も含む)
Step6 zoomアドレスのご連絡
発明学会より、当日使用するZoomのアドレスをお伝えいたします。当日はこのZoomアドレスより、オンラインでご参加ください。
発表日当日の流れ
Step7 zoomにアクセス
時間になりましたらZoomにログインしてご視聴ください
Step8 発表・質疑応答
発表動画は発明学会の方で、当日プロジェクターにて会場に流させていただきます。
時間があれば、会場参加者からの質疑応答となります。
発表終了後は、企業講演、講評・表彰式と進みます。講評の時間に、企業からのコメントがもらえます
会場の皆様にご記入頂いた評価やコメントは、発表者の方に後日郵送いたします。
トップ賞を受賞された方には、賞状もお送りいたします。
講演内容

発明家のためのアプリ開発入門「便利そう」から「作ってみよう!」へ
2026年8月15日(土)
発明学会3代目会長 平井 工 先生
皆様お久しぶりです。私は2015年まで当会会長を務め、65歳の役員定年をもって退任いたしました。在任中は大変お世話になり、改めて御礼申し上げます。
現在は、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」「機械技術」にて、企業の新製品開発に関する記事を執筆しております。取材を通じて、多くのユニークな発明に触れてきました。例えば、「曲がるタイル」「ベッドを濡らさずにシャワーできる介護器具」「プロペラのない撹拌機」など、身近な課題を新しい視点で解決する発明です。
最近では、太陽光発電設備向けの「防犯ケーブル」が印象に残りました。ケーブル盗難対策として、蛇腹管の構造に着目し、帯状部材で固定することで引き抜きを防ぐ仕組みです。大掛かりな装置ではなく、「目の付けどころ」で課題を解決している点が非常に興味深いと感じました。
今回の講演では、そのような企業発明の実例を紹介しながら、発明のヒントや着想の広げ方について、皆様の活動の参考になるお話をしたいと思っております。
時間 : 14:50~15:50
参加費 :会員1,500円
視聴方法:ZOOMを使用(パソコン・スマホがあれば参加できます)
定員:90名(先着順となります)

発明家のためのアプリ開発入門「便利そう」から「作ってみよう!」へ
2026年7月18日(土)
発明学会会員 TRAIT 代表 平戸 毅 先生
発明家の方々が持つ「こんなものがあったら便利」という発想を、どのようにアプリという形へ落とし込んでいくかを、実例を交えながらわかりやすく紹介します。自身がApp Storeで公開したアプリや、発明学会で発表したアイデアのデジタル化事例をもとに、アイデア整理の方法や、アプリ化に必要な要素・考え方を具体的に解説します。
また、近年急速に普及しているAIについても取り上げ、AIを使ってできること・できないこと、活用時の注意点について、実践的な視点から説明します。単なる技術紹介ではなく、「便利そう」で終わらせずに「実際に形にする」ためには何が必要なのか、権利化・自主開発・開発依頼など次のステップも含めて考える内容を予定しています。初心者にもわかりやすい講演を目指します。

やさしい「知的財産権」講座
2026年6月20日(土)
弁理士法人サンネクスト国際特許事務所 弁理士 大槻 昇 先生
知的財産権は、「特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権」などがあり、人の知的な創作活動によって生まれた成果を保護するための制度です。発明家であれば、自分の大切な発明を保護するための権利ですので、必ず知っておかなければいけません。
今回は、初心者にも分かりやすいように知的財産権全般の基本的な考え方に触れながら、とくに発明が好きな方に向けて特許制度について少し多めに、おもしろい事例なども交えながらお話しいただきます。
特に特許権は、発明家の皆さんに特許権の実施料(ロイヤリティ)をもたらす元となる大切なものですので、初めての方にも分かりやすい内容で、その魅力をご紹介いただきます。

個人発明家のための「不正競争防止法」講座
2026年5月16日(土)
メタライツ特許商標事務所 弁理士・行政書士 木村 浩也 先生
「特許権、実用新案権、意匠権、商標権」などは、個人発明家である皆さんが発明した発明品を保護してくれる大切な権利です。
しかし万能ではありません。権利化されるまでに時間も掛かりますし、また、必ず権利化できるわけでもありません。
ここで役に立つのが「不正競争防止法」です。
意匠権や商標権などが取れるまでの間や、特許を取れなかった発明品でも、この不正競争防止法なら、一定の条件を満たせば、あなたが販売中の商品の模倣品を退けることが可能なのです。
当日は、発明学会顧問弁理士でもある木村先生に、個人発明家のための「不正競争防止法の活用法」を解説いただきます。

オタクの不便はビジネスの種だった
2026年4月18日(土)
カラホカンパニー 代表 佐藤 研一 先生
アイドルを応援する“ドル活”の現場で、複数のスティックライトを長時間持つことで指が痛くなるという身近な不便に気づいたことが、本商品の出発点でした。
EVAシートを用いた手作りから始まり、イベント会場で仲間に手渡ししながら評価を集め、改良を重ねて普及していった過程は、まさにユーザー視点の発明そのものです。
商品名を「カラホ」と名付けた背景や商標登録に至った理由、ネット販売で人気が高まる中、手作りの限界を感じて量産へ踏み切った決断についても語っていただきます。
さらに、価格設定を消費者目線で行った工夫や、材料費高騰による値上げを決断した際の葛藤、物まね品が出た際に警告書を出して対応した経験など、成功の裏側にあるリアルな判断と感情にも踏み込みます。
発明は特別な才能ではなく、日常の「困った」から生まれることを実感できる講演です。

卸売業者が教える「商品流通のしくみ」
2026年3月21日(土)
株式会社アズコーポレーション 柴田 信広 先生
自分の発明品で事業化をしている方であれば、誰でも日本全国のお店に自分の発明品を並べたいと思うはずです。しかし、そのためには、お店に商品を流通させている「卸売業者(問屋)」に商品を取り扱ってもらわなければ、全国のお店に商品を並べることはできません。
これは個人にとってなかなか大変なことで、例えばお店で1,000円で販売する商品を流通させる場合、メーカーである発明家は、一定の原価内で製造できなければ取引が成立しません。
当日は、過去に当会会員の発明品「ペットボトル開けるくん」を、生協のチラシ販売を通じて流通させていた経験を持つ柴田先生に、普段は見えにくい「卸売業者(問屋)」の役割や、商品流通の仕組みについて、分かりやすく解説していただきます。

現役調査員が教える 特許調査のはじめ方
2026年2月21日(土)
株式会社プロパティ 李 婷(リ テイ) 先生
特許調査のプロフェッショナルである調査会社が、個人発明家のために実務で使われている調査の考え方をわかりやすく解説する入門セミナーです。
「自分のアイデアは新しいのか」「既存の特許に引っかからないか」、発明活動に欠かせない疑問に答えるため、日々企業からの依頼で特許調査を
行っている専門スタッフが、現場で使っている視点や調査のポイントを丁寧に紹介します。
難しい専門用語を避け、個人の方でも今日から実践できる方法を中心に構成。アイデアの磨き方、似た発明の見つけ方、
調査結果の活かし方など、プロならではのすぐ使える知識が満載です。発明を本気で形にしたい方に最適です。

発明家のためのAI入門
2026年1月17日(土)
株式会社プロパティ 代表取締役 小川 公人 先生
発明家の皆さまがAIを「発想力を高める道具」として活用できるよう、
AIの基本と仕組みをわかりやすく解説する入門講座です。
まず、AIとは何か、そして、AI自身がデータからパターンを学ぶ「学習」の仕組みを、専門用語を使わずに丁寧に紹介します。
発明活動にどのように役立つのか、具体的な場面を交えながら説明します。アイデア発想のサポート、試作品のイメージ生成、技術調査の効率化、改良ポイントの検討など、AIが提供する“新しい視点”を実例とともに紹介します。
最後に、AIを使う際に注意すべき点や限界も押さえ、創造力とAIを組み合わせて発明の可能性を広げるヒントをお伝えします。
東京発明学校憲章
【秘密保持義務(守秘義務)について】
東京発明学校で行われた「発明の発表内容」、「発言内容」、当日参加者に配布される「発明ノート」について、模倣盗用・口外・配布・公開・撮影等の行為を禁止します。これらの禁止行為が行われた場合、損害賠償の対象となる場合がございます。
発明学会は一切のあらゆるトラブルに関し、何ら責任を負うものではなく、禁止行為を行った者が、すべての責任を負うものとします。ただし、下記は除外するものとします。
○模倣盗用について
参加者が、発明の発表作品を見る前から、すでに同様の発明を独自に創作・実施していたことを証明できる場合については、その限りではありません。
○口外・配布・公開・撮影等について
発明者、発明学会が許可する範囲においての禁止行為の実施については、その限りではありません。
【発明発展の場とするためのルール】
東京発明学校は、発明の発表作品に対し、企業審査員や参加者からのアドバイスを参考に、発明がより良く、発展するための建設的な意見交換を行う場となるよう、下記のルールを定めます。
○批判禁止
「すでに売られている」等の批判的発言にとどまるのではなく、すでに売られている事を前提に「こうすれば、さらに良い発明になる」等の建設的な内容の発言を行ってください。発言ができなかった場合は、投票用紙内のアドバイスカードに、アドバイス内容をご記載の上、投票してください(投票結果の集計後、アドバイスカードを発表者にお渡しします)。
○アドバイス内容は無償提供
参加者によるアドバイス内容は、発表者へ無償提供するものとし、発言をした方はその内容について放棄することとします。承諾できない場合は発言をしないでください。
【その他禁止事項】
・勧誘、営業行為
・許可のない販売
・その他迷惑行為
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