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発明学会とは

発明学会は、発明を奨励し、科学技術の振興と産業の発展に寄与することを目的としています。
そのために、一人一人の創造性を大切にして、知的財産として社会に活用できるように個人、中小企業を支援・応援する一般社団法人です。
当会会員は、発明を生みだし特許などの権利化や事業化のすすめ方などを学び、有用な商品を社会に提案する活動を行っています。
その結果、たくさんの実施料収入を得る人、事業家をめざす人、あるいは発明アイデアを趣味として楽しむ人、プラス思考の発想で人生を楽しむ、など多彩な「アイデアライフ」を創造しています。
また、企業は新製品開発・ニュービジネスを進めるため、当会会員の頭脳を有効に活用しています。
また、特許取得など知的財産権の活用の仕方などアドバイスをおこなっています。

発明 発明学会発明 発明学会

発明会と発明会(当会)は異なる団体で、当会は国からの委託金・補助金を受けていません。

※著作権登録は(株)知的所有権協会が行っている業務であり、
 (一社)発明学会は行っておりません。発明学会は蠱療所有権協会とは関係ありません。


※「特許管理士」資格は「特許管理士会」が認定する民間資格です。
 発明学会が認定するものではありません。お問い合わせは特許管理士会へお願いいたします。

法人名 一般社団法人 発明学会  Hatsumeigakkai
(イッパンシャダンホウジン ハツメイガッカイ)
所在地 〒162-0055
東京都新宿区余丁町(ヨチョウマチ) 7番1号 発明学会ビル 地図はこちら
TEL. 03-5366-8811(代)
FAX. 03-5366-8495
会長 中本 繁実(なかもと しげみ)

沿革

1954(昭和29)年 8月 発明学会の母体となる発明講習所を、財団法人国民工業振興会の事業部として開設。全国に日曜発明学校を設立。
1960(昭和35)年 4月 財団法人国民工業振興会から独立。発明奨励に関する事業を総合的に推進するため発明学会と改称。
1961(昭和36)年 7月 発明普及活動を認められ、東京都認可の社団法人となる。
1972(昭和47)年 4月 全国的な発明奨励事業が確立。総理府科学技術庁(現・文部科学省)認可の社団法人となる。
1973(昭和48)年11月 国民への広範囲にわたる発明思想普及と科学技術振興の功績を認められ、初代会長豊澤豊雄、藍綬褒章を受ける。
1994(平成6) 年 8月 発明学会設立40周年を記念して記念式典を行う。
1997(平成9) 年 9月 全国の市民発明家の活動拠点とするべく発明学会ビルが完成。10月7日より新ビルにて業務を開始。
2000(平成12)年11月 会長職に中野勝征就任。
2004(平成16)年 8月 発明学会設立50周年を記念して記念式典を行う。
2007(平成19)年 5月 会長職に平井工就任。
2013(平成25)年 4月 内閣府認可一般社団法人へ移行。
2015(平成27)年 5月 会長職に中本繁実就任。
発明 発明学会
〒162-0055
東京都新宿区余丁町7番1号
発明学会ビル
一般社団法人 発明学会発明学会

TEL:03-5366-8811
FAX:03-5366-8495
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