小学生の特許取得
2026/07/14 (火)
発明学会の子ども発明サポートから、うれしいご報告です。
開催された第29回身近なヒント発明展の子ども部門で展示された、西川蒼七さんの作品「くさらんぶれら」が、このたび特許登録となりました。
くさらんぶれらは、バナナの茎にかぶせて熟しすぎを抑えるシリコン製の保存グッズ。折りたたみ傘のように伸縮し、房の大きさに合わせて使えます。
小学生のアイデアが、実際に特許として認められる。
これは、特許権を取得したということ以上に、子どもたちにとって大きな自信につながる出来事だと思います。
今回の特許取得までには、発明学会の顧問弁理士である木村浩也先生の全面的なご協力がありました。
専門的な特許出願手続きを、子どもたちが挑戦しやすい形で支えていただいていることに、心より感謝申し上げます。
自分で考えたことが、社会に認められる。
その経験は、これからの創作意欲や挑戦する気持ちを、さらに高めてくれるはずです。
発明学会では、子どもたちの自由な発想と挑戦を、これからも応援してまいります。
西川さん、本当におめでとうございます。




