発明学会ホーム > 日曜発明学校の紹介 > 2014年 東京の日曜発明学校開催一覧
過去の日曜発明学校講演一覧

2014年開催一覧


平成26年12月21日

第18回 身近なヒント発明展 表彰式


第18回身近なヒント発明展の表彰式を行います。発明者による優秀作品紹介と協賛企業社長さんなどによる講評も行います。誰でも入場できます。発明作品発表会とあわせてご参加下さい。

※この日の講演はございません。
平成26年11月16日

3Dプリンターを発明試作に利用する

発明家
中島 紳一郎 先生

今話題の3Dプリンター。この3Dプリンターを利用しての様々な発明品の開発を行っている、個人発明家でもあり、株式会社ダイモン代表取締役である中島先生に 解説していただきます。 3Dプリンターに関する情報を身に付け、ご自身の発明試作に活用しましょう。
発明 発明学会
平成26年10月19日

作品の売り込みに、インターネット&イラストの活用しよう

多摩美術大学 映像演劇学科2年
米澤 早貴 先生

米澤さんは、大学2年生です。現在、多摩美術大学 映像演劇学科で映像の構成の勉強をしています。
また、学外において、webデザインの依頼を受けているほか、「ぽこにゃん」という作家名でイラストの公開をしています。
今回、発明家のみなさんの作品をどのように表現したら、売り込みが上手くいくか、相手に伝わるか、イラストを上手に活用して、世に輩出するための実践法を語っていただきます。
発明 発明学会
平成26年9月21日

最近の商品化事例

株式会社 三陽プレシジョン
代表取締役社長 小島 裕司 先生

数多くの作品を商品化してくれている、株式会社 三陽プレシジョン 代表取締役社長 小島裕司さん。
最近、同社から商品化になった、藤田 博昭さん(宇都宮発明クラブ)が工夫した、トウモロコシをスマートに食べる"粒取り名人"は今大人気です。
小島社長は、どこが商品化のポイントになっているのか、教授してもらいます。
ポイントがズレていると、いつまでたっても商品化が実現しません。
講演を聞いて、商品化のポイントをつかんでください。
発明 発明学会
平成26年8月17日

ユーモア発明作品発表

約15件のユーモア発明作品発表と参加者の意見や情報を交換。最後は人気投票で「トップ賞」を選出します。
ユーモア発明は、一見バカバカしく、人の役に立たない発明です。しかし、ワッハッハと笑うことで、世の中を楽しくして、明るくします。
今は、ストレスが多い時代。こんなときこそ、ユーモア発明にチャレンジしてみましょう。
アイデア発想がおおらかになります。ユーモア発想で培ったアイデア力は豊かになって、実用的な売れる発明もできるようになります。
とくに最近のように、必需品がゆきわたって物が溢れる飽物時代は、手にするだけで楽しくなる道具など、「便利さ+楽しさ」がアイデアの質を高めて売れる傾向にあります。
この一日で、ユーモア発明をタップリ楽しみましょう。
コメントを牧野圭一氏(京都造形芸術大学教授)、石黒敬章氏(ユーモア評論家)にいただきます。
注:この日はユーモア発明作品発表につき企業の講演はありません。
発明 発明学会
平成26年7月20日

刑務所による製品作り

府中刑務所
首席矯正処遇官
小松 裕和 先生

全国の刑務所で受刑者が民間事業の製造を請け負います。
木工、印刷、洋裁、金属加工、革工が可能です。法務省の刑務作業の一環で行われますが、発注者は、設備費や材料費を節約できて安くできます。個人事業や小規模事業の少量生産に、小回りが効いて便利です。作業は専門職の技術指導者が配置され、品質に気を配っています。
発明 発明学会
平成26年6月15日

発明こうすれば売れる

有限会社パテントオル
町田 典留見 先生

発明ライフに「駆け出し主婦発明事業家 楽しんでます! 発明助っ人」連載中の町田先生に講演していただきます。
売り込みなど、商品化のポイントの適切なアドバイスが人気を得ています。
企画書の書き方から、売り込みに関する話を中心に説明をします。
ぜひ、聞いて、売り込みに活用してください。
発明 発明学会
平成26年5月18日

家庭やビジネスに使える太陽光キット"MY発電所キット"の利用法

株式会社 Looop(ループ)
社長 中村 創一郎 先生

いまや太陽光発電は、新製品や新事業に欠かせない大切なことです。
現在、家庭や職場で自作して使用できる太陽光発電は、DIYキットとしても注目を集めています。今回はこの分野で急成長を遂げている同社社長を招いて、家庭で使用できる発電キットの利用法を説明します。
同社では家庭用、業務用の多種類の発電キット商品化していますが、今回は発明試作に利用しやすい105W発電程度の小型を含め、今人気が高い農地に設営して営農を継続できる12kW MY発電所キット「ソラシェア」などを説明します。
発明 発明学会
平成26年4月20日

発明の日記念行事年間"トップ賞"大会

「発明の日」は、わが国に最初の特許法が制定された明治18年4月18日を記念して、毎年この日を発明記念日としています。
その日を含む1週間を科学技術週間として、全国で発明や科学を振興する行事が行われます。
東京日曜発明学校では、月間トップ賞を受賞した優秀作品が一同に集う、「トップ賞大会」を行います。月間トップ賞に輝いた11点の作品を次々と発表し、最後に会場に参加された皆さんにより人気投票をおこない、「年間最優秀賞1点」だけを選出します。
始めて参加する人も、発明家仲間の優秀作品を見て、自分の発明センスを磨いたり、発明知識を身につけたりできます。
参加経験者は、再度1年間のトップ賞発明を思い出し、今年はどの作品が最優秀賞に輝くのか、興味津々です。
この日一日を、あなたの発明の祭典にしましょう。
注:この日はトップ賞大会につき企業の講演はありません。
平成26年3月16日

商品化になる、ならないポイントは、商品化率は、なぜ「1,000に3つ」なのか。

東京日曜発明学校
校長 中本 繁実 先生

発明家の願いは、自分の作品を商品に結びつけることだと思います。
毎年、〇〇の作品、「契約金30万円、実施料3%」と、色紙に書いて、目標を掲げているのに、 今年は、実現しそうですか?ウーン、と考え込んではいけませんよ。
売り込みたい「会社の事業概要」チェックしましたか?
では、何社に手紙を書きましたか?
試作品の写真は添付しましたか?
会社の担当者が文面を見て、返事を書きたい、と思ってもらえるように、何か工夫していますか?
ここで、もう一度、スタートラインにたって、一緒に考えてみましょう。 話しを聞いて、自分とやり方が違う点を、チェックして活かせるところは活用してください。
発明 発明学会
平成26年2月16日

風船の作り方を学んで新しい風船を提案しよう

株式会社 マルサ斉藤ゴム
代表取締役社長 斉藤 靖之 先生

株式会社マルサ斉藤ゴムは、風船の総合メーカーとして、ゴム風船、フィルムバルーン、マイラーバルーン、UFOバルーンの製造販売など、この道60年以上も風船を作り続けている会社です。
そして、日本では貴重なハンドメイドバルーンを、昔ながらの製法で作っています。
あなたは、どんな新しい風船を作りたいですか。アイデアを提案してください。

雪のため中止となりました。
平成26年1月19日

「布の炭」の利用法

有限会社 山本工務店
社長 山本 光男 先生

「布の炭」は100%植物性炭素繊維「オルガヘキサ」を使用しています。
「布の炭」は、備長炭の4倍の表面積を持ちながら、薄くて非常に軽い布状の健康材料です。
備長炭、漆喰などの自然素材に比べ、加工、管理が簡単です。持ち運びも簡単で、気軽に取扱いができる健康材料です。
アレルギー症状の原因物質(アレルゲン)を軽減する機能、効果もあります。
さらに、防虫(防ダニ)、防カビ、調湿、保温、有害物質吸着、消臭、リラックス効果もあり、多くの商品に利用されています。
そこで、「布の炭」の利用法について、有限会社 山本工務店の社長 山本光男社長に講師をお願いして、「布の炭」の特徴など、実際に利用する場合の利用法などの説明をしていただきます。
発明 発明学会
過去の日曜発明学校講演一覧
〒162-0055
東京都新宿区余丁町7番1号
発明学会ビル
一般社団法人 発明学会発明学会

TEL:03-5366-8811
FAX:03-5366-8495
 当会へのお問い合わせ

発明学会

過去の日曜発明学校講演一覧

2017年開催一覧
2016年開催一覧
2015年開催一覧
2014年開催一覧
2013年開催一覧
2012年開催一覧
2011年開催一覧
2010年開催一覧
2009年開催一覧
2008年開催一覧